シリコン製の保存蓋は安全? プラチナグレードシリコンとBPA・フタル酸の話

シリコン製の保存蓋は安全? プラチナグレードシリコンとBPA・フタル酸の話

シリコンの保存蓋を選ぶときは、「作り方」「成分」「検査」の3つを見ておくと安心です。

  • どんなシリコンでできているか
  • 体に気をつけたい成分が入っていないか
  • 国の基準の検査に合格しているか

フードハガーズは、この3つをすべてクリアしています。
この記事では、3つのポイントを1つずつ、わかりやすく説明します。

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フードハガーズ

切って余った野菜、どうしていますか。私たちの「フードハガーズ」は、切り口にかぶせるだけのシリコンラップです。5サイズあるので、レモンから玉ねぎの半分まで。洗って、また使えます。

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1. シリコン製の保存蓋は安全? 選ぶときに見たい3つのポイント

「作り方」「成分」「検査」の3つを確認すると、安心して選べます。

シリコンは熱に強く、においや汚れがつきにくい素材です。だから、キッチン用品によく使われています。
でも、同じ「シリコン」でも、作り方によって品質はちがいます。

ポイント1:シリコンの作り方(プラチナグレードかどうか)

シリコンは、固め方によって仕上がりがちがいます。
白金(プラチナ)を使って固めたものは「プラチナグレード」と呼ばれ、においが残りにくいと言われています。食べものに使うなら、ひとつの目安になります。

ポイント2:BPA・フタル酸が使われていないか

BPAとフタル酸は、プラスチック製品に使われることがある成分です。
「BPAフリー」「フタル酸不使用」と書いてあるかを見てみましょう。

ポイント3:食品衛生法の検査に合格しているか

日本には、食べものにふれる道具のための国のルールがあります。
そのルールに合っているかを、外部の機関で検査しているかどうかも大事なポイントです。

2. プラチナグレードシリコンとは? 一般的なシリコンとの違い

プラチナグレードシリコンは、「白金(プラチナ)」を使って固めたシリコンのことです。

白金(プラチナ)で固めたシリコンのこと

シリコンは、はじめはドロドロの状態です。それを固めて形にします。

固める方法はいくつかあります。
安い方法では、固めたあとに「よけいなもの」が残り、それがシリコンのにおいの原因になることがあります。

白金を使って固めると、このよけいなものがほとんど残らないと言われています。
だから、においが少なく、食べものに使う道具によく選ばれています。フードハガーズも、このプラチナグレードシリコンを使っています。

においが残りにくいと言われる理由

品質の高いシリコンは、素材そのもののにおいが少なく、食べもののにおいもうつりにくいと言われています。
玉ねぎやにんにくのように、においの強い野菜を保存することが多い蓋には、うれしい性質です。

3. BPA・フタル酸とは? 食品保存で「不使用」を確認したい理由

どちらもプラスチック製品に使われることがある成分で、「使っていない」ものを選ぶと安心です。

「環境ホルモン」という言葉といっしょに、名前を聞いたことがある人もいるかもしれません。
毎日食べものにふれる道具なので、表示を確認しておきましょう。

BPA(ビスフェノールA)とは?

BPAは、かたいプラスチックや、缶づめの内側のコーティングなどに使われることがある成分です。
最近、食べもの用の容器に「BPAフリー(BPAを使っていない)」と書かれたものが増えているのは、そのためです。

ヨーロッパでは2024年、食べものにふれる道具へのBPAの使用を禁止するルールが決まりました。

フタル酸とは?

フタル酸は、かたいプラスチックをやわらかくするために入れることがある成分です。
やわらかい素材の道具を選ぶときに、見ておきたい表示のひとつです。

フードハガーズはどちらも使っていません

フードハガーズは、BPAもフタル酸も使っていません。
やわらかくてよく伸びるのは、成分を足しているからではなく、シリコンがもともと持っている性質です。

4. 食品衛生法の検査とは? フードハガーズの検査結果

フードハガーズは、日本の「食品衛生法」にもとづく検査に合格しています。

食べものにふれる道具には、国のルールがある

お皿や調理道具、保存容器など、食べものにふれる道具には、国のルールがあります。
海外で作られたものも、日本で売るときはこのルールを守る必要があると言われています。

ボーケン品質評価機構の検査に合格

フードハガーズは、「ボーケン品質評価機構」という外部の検査機関で調べてもらい、合格しています。
試験番号は 27126020159 です。

5. 電子レンジ・食洗機・冷凍は大丈夫? 耐熱200℃の使い方

フードハガーズは200℃までの熱にたえられ、電子レンジ・食洗機・冷凍庫で使えます。

200℃って、どれくらい?

台所でよくある温度とくらべると、こんな感じです。

場面 温度の目安
食洗機のお湯・乾燥 60〜80℃くらい
ぐらぐら沸いたお湯 100℃
電子レンジで温めたごはん・汁もの 100℃前後まで
電子レンジで温めた油の多いおかず 100℃をこえることがある

ふだんの温めや食洗機では、200℃に届くことはまずありません。
熱いおかずにも、安心して使える温度です。

電子レンジ・食洗機・冷凍で使える

使ったあとは、そのまま食洗機で洗えます。冷凍庫での保存や、電子レンジでの温めにも使えます。
保存して、温めて、洗うまで、同じ蓋ひとつで済みます。

乾かすときのコツ

フードハガーズは、食べもののふちをつかむ形をしています。そのため、洗ったあとはふちの内側に水がたまりやすくなります。
ふちを下(外側)に向けて軽くふり、水をよく切ってから置くと、早く乾きます。

玉ねぎやカレーのにおい・色はうつる?

プラチナグレードシリコンは、においや色がうつりにくい素材です。
玉ねぎやカレーに使ったあとも、洗えば、次の食べものに気にせず使えます。

6. 長く使える? 生涯保証の内容

フードハガーズには「生涯保証」がついています。

素材や製造上の欠陥による不具合は、期間に関係なく新しいものと交換します。
洗って何度も使うものだからこそ、長く使ってもらうための保証です。

保証の受け方や条件は、商品ページでご確認ください。

まとめ

シリコンの保存蓋は、「作り方・成分・検査」の3つで選びます。

  • 作り方:プラチナグレードシリコンかどうか
  • 成分:BPA・フタル酸を使っていないか
  • 検査:食品衛生法の検査に合格しているか

フードハガーズは、この3つをすべてクリアしています。
さらに、電子レンジ・食洗機・冷凍で使えて、生涯保証もついています。

FOOD HUGGERS

毎日ふれるものだから、素材で選ぶ

プラチナグレードシリコン、BPA・フタル酸不使用。切り口にかぶせるフードハガーズが5サイズ。器やボウルのフタになるリドハガーズが3サイズ。まとめたセットもあります。

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  • ✓ 送料無料(全国)
  • ✓ 生涯保証つき(素材・製造上の欠陥が対象)
  • ✓ 食洗機・電子レンジ・冷凍OK

よくある質問

Q. 電子レンジで温めるときに使えますか

A. はい、使えます。
200℃までの熱にたえられるので、電子レンジで使えます。

Q. 玉ねぎのにおいは、洗えば取れますか

A. においがうつりにくい素材です。
使ったあとに洗えば、次の食べものにもそのまま使えます。

Q. 食洗機で洗っても傷みませんか

A. 食洗機で洗えます。
素材や製造上の欠陥による不具合は、生涯保証で新しいものと交換します。

Q. 100円ショップのシリコン蓋と何がちがいますか

A. 商品によってちがうので、ひとことでは言えません。
値段に関係なく、「シリコンの作り方」「BPA・フタル酸を使っていないか」「食品衛生法の検査」の3つを見て選ぶのがおすすめです。

Q. 何年くらい使えますか

A. 使い方によってちがうので、年数のお約束はしていません。
そのかわりに生涯保証をつけています。素材や製造上の欠陥による不具合は、期間に関係なく新しいものと交換します。

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