ABOUT
使い捨てを、繰り返しに
Food Huggers は、2013年にアメリカで生まれたキッチンブランドです。ラップの代わりに、洗って繰り返し使えます。
切った野菜や果物には「フードハガーズ」を。器やボウルのフタには「リドハガーズ」を。どちらものせて押さえるだけで、乾燥を防いで保存できます。
素材はプラチナグレードのシリコン。耐熱約200℃で、電子レンジ・食洗機・冷凍にも対応します。

アメリカのメディアでも
繰り返し紹介されてきました。
小さな問いから、始まりました
「切った野菜や果物を、もっと良い方法で保存できないか」——アメリカで、そんな問いを持ったふたりの女性がいました。発明家であり、友人同士。それが Food Huggers の始まりです。
ラップを使うたびに、ごみが増えていく。かといって、保存容器を出すほどでもない。半分残ったレモンや玉ねぎに、ちょうどいいものがなかったのです。

世界中の応援に、支えられて
2013年、Food Huggers® はクラウドファンディングで世に出ました。まだ形になる前の小さなアイデアに、5,000人を超える人が「欲しい」と手を挙げてくれました。
その後も応援は続いています。いまはアメリカからニュージーランドまで、世界中のキッチンで使われています。




野菜と果物の「残り半分」を、救いたい
使いかけの「残り半分」を、捨てずに、おいしいうちに食べきる。それだけで、キッチンから出るごみは目に見えて減ります。
サステナブルは、我慢することではありません。特別なことをしなくても続けられる小さな習慣を、ひとつずつ増やしていきたいと考えています。

日本の食卓にも、届けたい
はじめまして。日本正規代理店、合同会社TEBAND の寺本龍一と申します。
京都出身の元料理人で、3児の父です。ラップを使い捨てることが気になっていたときに Food Huggers と出会い、創業者の「食材を無駄にせず、使い捨てを減らしたい」という思いに共感しました。今では、使わない日はないほど毎日のキッチンに欠かせません。
長く安心してお使いいただけるよう、ていねいなご案内と購入後のサポートを心がけてまいります。
Food Huggers 日本正規代理店 合同会社TEBAND代表 寺本 龍一