蜜蝋ラップとシリコン製の違い|素材・手入れ・使える場面
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蜜蝋ラップとシリコン製のラップは、見た目は似ていても素材がちがいます。
違いは、布か、シリコーンか。そして手入れの仕方です。
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フードハガーズ
切って余った野菜、どうしていますか。私たちの「フードハガーズ」は、切り口にかぶせるだけのシリコンラップです。5サイズあるので、レモンから玉ねぎの半分まで。洗って、また使えます。
商品を見る →1. 蜜蝋ラップとシリコン製の違いは、素材と手入れ
蜜蝋ラップは、綿の布に蜜蝋をしみ込ませたものです。
シリコン製は、シリコーンという食品グレードのゴム状の素材でできています。
- 蜜蝋ラップ 綿布+蜜蝋(樹脂やオイルを加えるものもある)。手の熱でやわらかくして形を作る
- シリコン製 シリコーン一枚もの。伸ばして貼るタイプと、かぶせるタイプがある
布であることが、そのあとの手入れの違いにつながります。
1-1. 手入れのしやすさが変わる
蜜蝋ラップは布なので、ぬるま湯と中性洗剤で、やさしく手洗いします。
食洗機には向きません。熱で蜜蝋が溶けてしまうためです。
シリコン製は、食洗機に入れられるものが多くあります。
凹凸が少なく水切れがよいので、乾かす手間も軽くなります。
2. 熱に強いのはシリコン製
蜜蝋ラップは、熱に弱い素材です。
電子レンジ、オーブン、熱い食品への直接使用は向きません。
シリコン製は、耐熱を確認したうえでなら、電子レンジや冷凍に使えるものがあります。
フードハガーズは食品衛生法に基づく検査に適合しています。
一般財団法人ボーケン品質評価機構の試験、2026年6月17日、試験番号27126020159です。
⚠️ シリコン製でも、耐熱の範囲は商品ごとに違います。パッケージを見てから使ってください。
3. 蜜蝋ラップが向く場面・向かない場面
蜜蝋ラップが向くのは、常温の食品を包む場面です。
- 向く パンや野菜を包む、お弁当の包み紙がわりにする
- 向かない 電子レンジ、食洗機、熱い汁物、肉や魚を長く保存する場面
向かない場面のいくつかは、そのままシリコン製の得意分野です。
3-1. サイズの選び方はシリコン製が広い
蜜蝋ラップは1枚のシートなので、包む対象の大きさに合わせて折りたたんで使います。
フードハガーズは切り口用が5サイズ、リドハガーズは器用が3サイズです。
半分残った玉ねぎの断面から、ラーメン鉢の口まで、合わせて8サイズで届きます。
4. 洗う・乾かす・しまう
ここが、いちばん差の出るところです。
蜜蝋ラップは、手で洗って、広げたまま自然乾燥させます。
折りジワがついたまま重ねると、次に使うときに開きにくくなります。
シリコン製は、洗ったあと伏せて水を切ります。
フードハガーズは8サイズが重なって1つにまとまり、食洗機にも対応しています。
まとめ
蜜蝋ラップとシリコン製の違いは、素材と手入れです。
- 蜜蝋ラップ 布+蜜蝋。手洗いのみ。常温の食品を包むのに向く
- シリコン製 シリコーン。食洗機・冷凍に対応するものがある
熱に弱いものを常温で使うか、熱にも強いものを幅広く使うか。そこで選び方が変わります。
半分残った野菜の断面や、残った器のフタなら、シリコン製のかぶせるタイプが向いています。
FOOD HUGGERS
半分残った野菜に、かぶせるだけ
切り口にかぶせるフードハガーズが5サイズ。器やボウルのフタになるリドハガーズが3サイズ。まとめたセットもあります。
- ✓ 送料無料(全国)
- ✓ 生涯保証つき(素材・製造上の欠陥が対象)
- ✓ 食洗機・電子レンジ・冷凍OK
よくある質問
Q. 蜜蝋ラップとシリコン製、どちらが長く使えますか
A. 手入れの仕方が合えば、どちらも繰り返し使えます。
蜜蝋ラップは、時間がたつと蜜蝋の膜が薄くなり、貼りつきが弱くなります。
シリコン製は素材自体が劣化しにくく、フードハガーズには生涯保証が付いています。
Q. 蜜蝋ラップは冷凍できますか
A. 一般的に、冷凍には向きません。
低温で布が硬くなり、貼りつきが弱くなるとされています。
シリコン製のフードハガーズは冷凍に対応しています。
Q. においが移るのはどちらですか
A. どちらも、香りの強い食材ではにおいが残ることがあります。
シリコン製は重曹につけるか、オーブンで加熱すると戻せます。
蜜蝋ラップは、においが強く残ると再加工がしにくくなります。
Q. 野菜の切り口にはどちらが向きますか
A. かぶせるだけで済むシリコン製が、手間は少なくなります。
蜜蝋ラップは手の熱でなじませて包む必要があります。
フードハガーズは切り口にのせるだけで、5サイズから合うものを選べます。